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舞衣さん [「イブの華」へのレビュー]
2014/6/5
主人公二人が時空を越えて絡み合っていく恋愛物語。

ああなってこうなって、あの人があの人で、あれは破れたけどあの人がまた仕込んでいて、あの人に渡すためのものが将来自分に戻ってきて…。

なるほど~。といった感じで、終盤とても分かりやすく謎が解明されていった。
読み終えると、結構あっさりとした後味だった。

これが熟女と青年の恋に発展していたら……もっと複雑な禁断の恋愛小説になっていたと思う。
紙一重。
(* ̄- ̄)ノ
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