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光姫 琥太郎さん [「短編武者修行中」へのレビュー]
2012/11/18
主人公の名前でいきなり噴いてしまったことはさておき(笑)。

異常者を描いた物語において、「色」に執着するケースは多いのですが「味」にまで執着してしまうとは…。

しかもタバスコ。これがマヨネーズなら彼女もここまでひどい目には遭わなかっただろうにと思うと胸が痛みます。

最後の一番恐ろしいであろうシーンを直接描かずとも読者を「その後の想像のみ」で恐怖させられる辺りはやはりさすがですね。

ちなみに僕もタバスコはダメな人なのですが、味や辛さより何よりあの匂いがダメです。

僕が彼の部屋に入ったなら、きっと匂いだけで気分が悪くなったことでしょう…!
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