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エブリスタ

北沢あたるさん

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自己紹介

主に小説を書いてます。
「本格的お花屋さん小説をかく!」事が目標です('ω')ノ
2017年も色々と妄想を書き綴りたいと思います。


イラストにも挑戦したい♪
(趣味レベルですが……(;^ω^))


やりたい事、かきたい事たくさん!
よろしくお願いします。




★ノベリスタ大賞2015春 最終選考に残りました!
「アンダー・グラウンド」[リンク]

★京急グループ小説コンテストにて入賞しました!
「アカルイ ミライ」[リンク]

★ノベリスタ2016春 大賞いただきました!
「路地裏少年」[リンク]

★超妄想コンテスト
大賞[リンク]「なつのかけら」[リンク]
佳作[リンク]「すこっぷ」[リンク]

★石田衣良小説スクール[リンク]受講生に選出して頂きました!
「ブサテン~天使はブスだが愛はある?~」[リンク]


☆スターのお礼には伺っていません。
失礼な奴だと思われた方はすみませんm(__)m
こちらにて、お礼申し上げます。いつもありがとうございます(*'ω'*)


★唐突にTwitterを始めてみました!
 気軽にフォロミー ←一度言ってみたかったセリフ(=゚ω゚)ノ

 北沢あたるTwitter @atarukitazawa
 


地域:東京都

性別:女性

職業:街のお花屋さん

興味:小説 イラスト コミック 旅行

作品一覧

北沢あたるさんからのコメント

北沢あたる
北沢あたるさん
【作品】さよなら、アカツキについてのレビュー

ネタバレ

、縄の離島を舞台にした過去と現代の物語。現代を生きる高校生・櫂と、18年前、櫂の父親・洋平の高校時代の2つの視点から成っています。
小説スクール選出作品として、私はこの作品を各課題(3回)ごとに冒頭から読み直しました。スクールが行われるごとに、頭を悩ませて修正を重ねっていった努力が物語に表れていると思います。完結お疲れ様でした。
この物語を読んでまず思うことは、情景描写の美しさです。空の色、土地独特の植物。モデルにした町の様子も調べて書き込んだのかな?本人にお会いした時に、「沖縄の出身ですか?」と訊ねた程です(笑)
物語の内容は、話の主人公・櫂の中には彼の父親である洋平の意識が入っていて、当時高校生だった父親の死の真相が明らかになりつつ、登場人物それぞれが抱える想いと、家族愛を描いています。
このお話の主人公は櫂だと思って読み進めていたのですが、途中からメインは洋平だなと思いました。洋平の回想の章では、ナミ、猛、それぞれの悲しい過去も明らかになり、三人が家族のようにお互いの幸せを祈っている絆が描かれています。
後半怒涛のように真実が明かされますが、最終的に櫂の父親がユイちゃんで、猛に迷惑を掛けられなかったから、櫂の父親は洋平だと言い張ったナミをヒドイ女だ!と思ってしまいました。洋平、かわいそう過ぎる……
前のレビューの方も書かれていましたが、三人称で書くか、もしくは、初めから櫂の体を借りた洋平の意識が、話を進めても良かったかもしれません。目覚めたら全く記憶がない状態で、自分は櫂として生活していくものの、だんだんと過去を思い出していく、みたいな。勝手な妄想です。すみません<(_ _)>
小説スクールを完走して、この後の和堂さんがどう進化していくのか、自分も頑張る励みにしつつ、見守りたいと思います。

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2017/05/04 09:15
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北沢あたる
北沢あたるさん
【作品】濃幸不美人(のうこうふびじん)についてのレビュー

ネタバレ

見る人によってその姿が異なる不思議な女の子・小町ちゃんを中心とした女の子4人組の、友情ストーリー。

物語は4人の女の子それぞれの視点から描かれていて、章が変わる度にがらりと変わった語り口を楽しめます。

登場人物が、個々に抱える悩みがあり、そのコンプレックスを反映する様に、小町ちゃんが彼女達の目に映る。とても面白い設定です。

思春期ゆえの狭い世界が全ての学生時代。
小町ちゃんが中心となって、それぞれの心の傷を癒していく様子は、自分が経験した高校生の時の甘酸っぱい思い出を蘇らせてくれます。

女の子達の感情の揺れ動きや、会話が上手く、小町ちゃんのセリフが心に沁みる分、もっと状況の描き込みあったらいいなと思いました。

例えば、メイちゃんの章での、「地引き網ツアー」は、面白そうなネタですが、女の子同士の会話と、地元の漁師さんの会話でさらりと終わってしまっています。
5月の瀬戸内海の水って冷たいの?
裸足で海に入るなら、浅瀬だったら波が来ると、砂が攫われて足の裏がくすぐったくなるなとか、大量の魚が掛かった地引き網をひっぱたら、きっと指に網が食い込むだろうなとか、本編にはあまり関係がないかもしれませんが(;'∀')、ちょっとした情景描写や補足があると、物語にもっとリアリズムが生まれると思います。

個人的には、蓮花ちゃんがストーカーに対して、迷惑だとはっきりとした意志を見せたり、まどかちゃんが(本人には伝わらないかもしれませんが)母親に向かって、自分の思いを直接伝えるシーンがあったらいいなと感じました。

絵本を読んでいるようなほのぼのとした雰囲気が、星月さんの作品らしさと考えれば、気にならないかもしれません。生意気にすみませんm(__)m

ロアルド・ダールの「チャーリーとチョコレート工場」は、私も好きな作品で、ティム・バートンの映画を見ると、あの不思議な工場に行ってみたいと思います(*´ω`*)
ちっちゃいオジサン、かわいいですよね。蓮花ちゃんに賛同します。

学生時代に出会った友は一生涯の友とも言いますし、この4人はお互いを思い合うステキな関係が大人になっても続いていくのだろうなと、微笑ましい気持ちになるラストでした。

結局、小町ちゃんの素顔はどんな風なのか?気になります笑(*ノωノ)

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2017/01/26 21:24
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