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[現代妖草紙]鵜野森町奇譚

小説 現代ファンタジー

[現代妖草紙]鵜野森町奇譚

[現代妖草紙]鵜野森町奇譚

あきみずいつき

(5)

心を繋ぐ、心で紡ぐ。文芸社小説大賞最終候補の青春あやかしファンタジー!

完結

359ページ

更新:2018/10/18

コメント:猫又と高校生の少年少女が織り成す新時代のジュブナイル、シリーズは毎日更新です。どうぞ宜しくお願い致します。

説明

――繋いだ手の温かさを、覚えていますか――


高校生朝霧夢路は鵜野森神社の息子である。
嵐の夜に夢路が保護した傷付いた黒猫は、霊獣仙狸――現代に生きる猫又サクラと名乗った。

大会での事故以来、部活からも目を背け、誰かの力になれる人でありたいと歩んできた道も見失っていた夢路。
止まったままだった彼の時間は、奔放なサクラとの日々によりゆっくりと動き出していく。
やがてそれはミステリアスなクラスメート・日野咲をも巻き込み、町に潜むとある怪異を呼び起こす事になるのだった。


[現代妖草紙]鵜野森町奇譚。
それは夏の終わり。
猫又と出会った少年少女の、心を取り戻す物語。

それでは、しばしお付き合いの程を。

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