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エブリスタ

エブリスタ×角川ビーンズ文庫「恋」短編コンテスト第2回「先輩」

イベント名

エブリスタ×角川ビーンズ文庫「恋」短編コンテスト第2回「先輩」

スケジュール

・募集期間: 2018年4月17日(火)11:00:00 ~ 2018年5月16日(水)23: 59: 59
・中間発表:なし
・最終結果発表:2018年7月予定

大賞(賞金3万円+選評)1作品
準大賞(賞金2万円+選評)1作品
入賞(賞金1万円+選評)1作品
佳作数作品(選評)
※大賞、準大賞、入賞または佳作(以下、「受賞」という。)の作品は短編小説シリーズ「エブリスタ×角川ビーンズ文庫 恋短編シリーズ(仮)」に収録される可能性があります。(収録を依頼する場合には、受賞者に別途、ご連絡させて頂きます)
※受賞作品はエブリスタ公式SNS等で配信・紹介等される可能性があります。

募集内容

エブリスタと角川ビーンズ文庫がコラボした、新しい小説短編シリーズが誕生します!
全6回を予定する当コンテスト、今回のテーマは「先輩」 です。
学校を舞台に「先輩」に恋をして、キョリが近づく物語をメインとした作品を募集します。

・「お前がいてくれてよかった。サンキュ」野球部の主将に憧れてマネージャーになった私。ベンチ裏で偶然見かけた先輩の涙が二人の距離を近づけて…!?
・「僕が卒業するまでの一年だけ、彼女になってくれませんか?」入学式の帰り道、突然見知らぬ先輩から告白された!
・「気にすんな。俺がみてやるから」高校に入ってはじめてのアルバイト。学校では怖いと噂の先輩が、すごく優しくてーー?


部活にアルバイト、生徒会に学園祭ーー近くて遠い”先輩“とのキョリを縮めてくれるエピソードを募集します。

応募要項

・文字数は100文字(三行程度)~8000文字
・舞台が学校であること
※制限文字数未満又は以上の作品は選考対象外となります。
※非公開設定している作品は、選考対象外となります。

予告

6ヶ月続けて開催される「恋」短編コンテストの次回以降のお題はこちら(予定)。

5月16日~ 失恋
6月15日~ 言えなかった気持ち
7月13日~ 立場逆転
8月16日~ はじめて
珠玉の恋愛ストーリーをお待ちしております!

応募受付

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みんなのコメント

さいごのお願い

小説 恋愛

さいごのお願い

羽賀

先輩、どうかお願いです。

完結

2ページ

恋がしたい!(エブリスタ×角川ビーンズ文庫 恋短編コンテスト参加作品短編集)

小説 恋愛

恋がしたい!(エブリスタ×角川ビーンズ文庫 恋短編コンテスト参加作品短編集)

恋のメロディーを奏でる前に

百瀬七海

恋する前に、準備運動!

完結

3ページ

レンズの向こうに何をみる

小説 恋愛

レンズの向こうに何をみる

紗子

吹奏楽部員(Hr.)のなんてことない日常。

完結

9ページ

あちらを立てれば

小説 恋愛

あちらを立てれば

すがお

完結

9ページ

恋とフーガ

小説 恋愛

恋とフーガ

烏丸輝子

不器用男子の、ひと夏で終わった2学年3つ年上先輩女性への真剣で切なく暑苦しい恋…

完結

7ページ

帰宅部活動記録

小説 コメディ

帰宅部活動記録

チャンドラ

完結

5ページ

大賞(賞金3万円+選評)

恋……の始まり~学生編~

小説 恋愛

恋……の始まり~学生編~

餌付け

著:黒羽瑛人

選評:

部活終わりの野球部の先輩と、家庭科部の後輩。タイトルからは伝わりきらない胸キュンエピソードと、先輩の等身大の格好良さに惹かれました。まさに“好きになるきっかけは分からない”を表現できており、ふとした偶然から恋に発展する様子が素晴らしかったです。

準大賞(賞金2万円+選評)

レンズの向こうに何をみる

小説 恋愛

レンズの向こうに何をみる

著:紗子

選評:

普段は怖い部活の先輩も、休日に会ったら…? 先輩のクールな表情と照れ隠しのギャップが絶妙で、本音を知った時は思わずドキドキしました。ラストの落ちも秀逸で、今後の2人の関係が気になる作品です。

入賞(賞金1万円+選評)

さよなら、先輩

小説 恋愛

さよなら、先輩

著:Lina

選評:

「卒業」に焦点を当てた作品が多い中、最も上手く設定を活かせていた印象です。高校卒業後に再会してからの、会話の変化が面白く、2人の未来に希望を持つことができました。

佳作

のこりものふたり

小説 恋愛

のこりものふたり

著:真山マロウ

選評:

購買で毎日見かける先輩との、恋愛未満のやりとりが微笑ましい。何気ない日常が、毎日の事件だと感じられる高校時代ならではの青春小説でした。サブキャラクターも丁寧に描く筆力の高さから、短編ではなく長編でも面白くなるのでは、と感じました。

先輩は可愛い。だけど、先輩は、格好良い。

小説 恋愛

先輩は可愛い。だけど、先輩は、格好良い。

著:渚乃雫

選評:

背が低く、童顔な先輩の格好良さは、わたししか知らない――テーマである“先輩”にフォーカスを当て、可愛さも格好良さも含めて、キャラクターの魅力が伝わる作品でした。テンポの良い会話にも、引きこまれました。

あちらを立てれば

小説 恋愛

あちらを立てれば

著:すがお

選評:

3年の先輩が好きな2年の女子後輩目線と、その女子を好きな1年の男子後輩目線、どちらも知ることで内容が補完されるという、構成力が高い作品でした。最後まで意外性をもって読み進められ、三角関係のその後が気になりました。漫画研究部のキャラクターが魅力的で、応援したくなる恋でした。