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「鬼の神使いーインディアンと騎兵隊と武士(さむらい)の戦記― 続武士大神(もののふおおかみ)」シリーズ一覧

説明

元新撰組の「鬼の副長」は箱館戦争で戦死していなかった!
土方歳三は自身の親友から神としての生命と力とを受け継いでいる。歴史上、やはり同じように死んだことになっている者、生き残っていることになっている者、これら新撰組の仲間たちとともに日の本を飛び出した。行く先は亜米利加(メリケン)。ひとえにあの戦で自身の為に死んだ近藤と龍というかけがえのない友との約束を、願いを果たす為彼の地で新撰組の仲間たちと大暴れする。
 人種差別、生命(いのち)の重み、あらゆる絆に互いを、仲間を信じる心、各々の精神(こころ)のあり方・・・。
 土方とその仲間たち、インディアンや騎兵隊といった人間(ひと)が、東方の神々や新世界の精霊が、大いなる大自然や鳥獣が、それぞれの想いを織り成す。
 土方とその妻、そして息子、兄神と弟神、家族の絆も紡がれてゆく。
 つぎへと繋げる物語(ストーリー)・・・。