東雲草 第五話

時は大正時代。秘めた恋の話

望月麻衣

BL 完結
17分 (10,050文字)

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あらすじ

東雲草とは朝顔の別称。 大正時代を舞台にした BL要素のある作品です ご自身の判断でお読みください。 全作/_news_view?cn=2464840

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目次 ・ 全1エピソード

38ページ

感想・レビュー12件

BLだからこその潔さが綺麗でした。

私にとってBLは、美しいファンタジーであればこその存在ですから、お話を読んで程よい余韻にもっと読み進めたいと切に思いました。
とても綺麗で儚くて切ない素敵な恋のお話でした*.°+ 心で繋がりあった2人はこの先ずっと心に相手がいるのでしょうね。 甘い傷になって。
ネタバレあり
・1件
久しぶりに読み直してみていつ見ても素敵な作品だなと改めて思いました。 私はBL作品とか得意な方では無いのですが、この作品は本当に好きです。 望月さんの作品は全て読ませてもらっていますが、その中でも1番儚くて美しい作品なのではないかなと思います。 特にラストの睦月の言葉に切実な願いが込められていて、本当に心を打たれます。
・7件
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その他情報

公開日2013/9/9

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