星の海を泳ぐ柩

彼らは笑顔を知らなかった。

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13分 (7,252文字)
妄想コンテスト『発覚』に入選しました! ありがとうございます。

あらすじ

 ――地球は美しい星だと、何世紀も昔、人々は誇り高く思っていたらしい。今では、他の星の美しさに唇を噛む日々だ。  『リリー』は、美少女に見えるけれども、常に無表情で、人語を解すことが出来ない宇宙人。

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公開日 2019/2/9

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