三ツ頭の鳥は、火を抱きて

全てを諦めていた。そんな捨て子の翡翠の前に現れたのは、この国の皇女だった――孤独な少年が歩む、中華風ファンタジー。

垂氷さくべえ

ファンタジー 休載中
4時間52分 (175,196文字)
【三ツ頭】編開始です。ぜひお楽しみください♪

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あらすじ

――朱雀を祀る鳳凰国。その都では、来たる春、次の皇帝を決めるための儀式が行われようとしていた……。 捨て子の翡翠(フェイツイ)は、地方の里で育ち、とりたてて能力もなく、自信もない、気弱な少年であった

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