ケーキの箱は大さわぎ

【A-cal1224】こども2人で大きなケーキを家まで持っていけるかな?

持田ぐみ

15分 (8,946文字)
【A−cal】は24人のクリエからの感謝を込めたプレゼント【アドベントカレンダー】の略称です★

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あらすじ

★2019Advent calendar★ ・・・・・・ 持田ぐみhttps://estar.jp/users/148710955、しのき美緒様https://estar.jp/users/12958

目次 1エピソード

感想・レビュー 14

クリスマスイブのはじめてのおつかい。

ほっこりハラハラ、はじめてのおつかいを見ているような、そんな気分でした。 メルヘンな世界観と思いきや、現実味のあるリアルな世界も描かれていて、幼い兄弟の描き方はもちろん、お店の人や道行く大人の手助けも
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ケーキの中からパーティが聞こえてきそう

「おいおい、牧師さん小さなお子さん見過ごしていいのかい。そりゃこの時期、礼拝も大事でしょうが、あの子たちだって」 そんな余計な心配をしながら読み進めます。 そりゃ確かに4時半。でも冬のこの時間、外
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描くのが難しい子供というものを描ききっておられる。

まず一ページめの匂いの描写が印象的でした。 幼子ががんばる姿に「はじめてのおつかい」というテレビ番組を思い出しました。 いっぽうでケーキの箱のなかでももうひとつの奮闘があり楽しい気持ちで読めました。
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公開日 2019/12/24