6ペンスの唄と死神の囁き

あなただけの美味しい特性のパイはいかが?

兎と銀の鍵の守護者

ホラー 完結
37分 (21,940文字)

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あらすじ

ストーリー 1903年のロンドン。 人々が行き交う路上で、お菓子を売る1人の少年。 彼は恩人が営むパイの店で住み込みで毎日働く、内気な少年。 おや?お菓子を欲しがる人間が、また1人やって来たようだ。

感想・レビュー 2

パイに織り込まれた物語

トピックより来ました。 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』は視聴済みなので、題材に親しみはありました。 有名な事件を、兎と銀の鍵の守護者氏がおなじみの「少年」を用いて独自に再構成した物
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ロンドンはいつも殺しでいっぱい。

ロンドンといえば切り裂きジャック。暗い路地裏をひとつ覗けばホラーの霧が立ち込めている、そんなイメージの舞台設定にぴったりなサイコホラーでした! 個人的にはフローレンスがああなってしまった理由、背景なん
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公開日 2019/12/26