羽田伊織

文体のバランスが絶妙でした。

こちらを先に読んだのですが、人間関係に困ることもなくすらすらと頭に入ってきました。禁忌で甘美な快楽殺人の狂言が魅惑的で、人物描写も含めて目に浮かぶようで作られた世界観に吸い込まれます。 人間の悟りと偽
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羽田伊織

ほんのり、暖かい物語でした。

前作をよんでいましたので、期待して読ませていただきました。 距離が縮まり、揺れながらも信頼を親愛をもって接する、このはさんの強さは変わらず、それを助ける一之瀬さんや二方さん、復活された店主のフィナーレ
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羽田伊織

読了後の素晴らしい作品です。

タイトルに惹かれ読み始めましたが、一気読みでした。 冒頭が素晴らしく、読み進めることに違和感がなく、気づけば続きを追っていました。主人公、このはさんの性格がすごくうまく描かれていていることが大きいです
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今作も最高でした!

 完結おめでとうございます。  新作を生み出す執筆速度に驚きつつ、今作も「さいっこーに面白い」のにまた驚かされました。  コミカルさとシリアスさが連結する砂時計のように、太さの違う管の箇所で大きく流れ
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羽田伊織
ヤクザ情勢と元公安の四課の刑事という警察組織設定が深く描かれている本格的BLでした 設定が練られているので気合を入れて読みはじめ、そして最後まで読ませて、酔わせてくれました。 心を喪失している乃木、痛
ネタバレあり
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GUILTY -ギルティー

愛は罪深い。

BL 完結 過激表現
3時間5分 (110,429文字)
羽田伊織
Twitterで、紙媒体のご本紹介が流れてきたとき、表紙とタイトル。天啓の雷が落ちたように購入しました。冒頭から滾るものがあり、また刑事ものという個人的な萌えもあり、貪るように読みました。プライドと誇
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羽田伊織
私はトルクさんの作品の流されすぎず、感情を抑えた過不足ない文章が好きです。作品と感情に適切な距離を作り続く文章。その間に挟まれた光る一文。それを見つけると得難いものを譲り受けたような気持ちになります。
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羽田伊織
冒頭からすっと世界に入り込んでいけました。短いなかにも「愛する心」「慈しむ心が」描かれ、悲しさが漂うなか、最後はすべて汲み上げる締めくくりに、じんわりと胸が熱くなりました。

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羽田伊織
基さん。続き、胸を躍らせながら読みました。前回しおりを挟んでなかった? せいか、「うん、最初から読もう」と、プロローグから読んでしまいました。今度は、しおりを挟みましたので、続きをゆっくり味わって読も
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羽田伊織
「僕」と「お父さん」で進んでいくお話し。名前がないことは「誰でもある」ということだと思いました。家族であることは、お守りであったり、助けてもらえる囲いであるけれど、すべてが理解され、受け入れられるもの
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羽田伊織
かなれさん。佳作おめでとうございます。 いそいそと拝読させていただきました。軽快な口調で進んでいくお話しで 一気に読むことができました。しかし、扱う題材はリアルであり、 いまでも偏見を持たれるデリケー
ネタバレあり
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羽田伊織
基さん。入賞おめでとうございます。早速拝読させていただきました。 「桜というものは、人の節目の象徴であるからこそ、人生から切り離されることはないのだ」 そう思わされる作品でした。「遅い」「もう届かない
ネタバレあり
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羽田伊織
菊池川詠人様 初めまして。昨年エブリスタさんに登録し、使い勝手がピンとこないままでしたが、「なるほど」と思いました。作品のアップの仕方や、横書きの電子書籍と捉える点は同じでしたが「概要」や「説明」など

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羽田伊織
夜更かしをして、読み終えました。 半分の過ぎると読むのを止められなくなりまして(〃´∪`〃)ゞ 本当に、小説の背景をしっかり構築しているのに感嘆しました。複雑なヤクザの裏側。 チャイマフィアまで出て
ネタバレあり
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羽田伊織
個人的にじっくり腰を据えてストーリーが読める話が好きなので、依世さんのゆったりとしたお話しに浸って読むことができました。雨の独特の匂い。そして珈琲の香りに包まれて幸せな時間でした。また新作を読むことが
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