或る小説家の話

ものを書く全ての人へ――

谷崎トルク

BL 完結 過激表現
29分 (17,101文字)

362 1,387

あらすじ

 純文学作家の杉田霖之助は七冊目に出した小説が売れず、スランプを迎えていた。ある朝、元編集者の大窪から自分のことを書けと提案されるが――。  小説が書けなくなった小説家のメタフィクション 【杉田霖

タグ

シリーズタグ

感想・レビュー 8

爽やかな気持ちになりました。

とても楽しくあっという間に読んでしまいました。 今までは周りに守られ自分の為に生きていればよかった少年が誰かの為に自分の持てる力を使うことが喜びに変わる。 そんな本当に大切な瞬間を覗かせてもらった気持
1件1件
初めまして、レビュー失礼します。 こちらの作品を拝読させていただいたあとの、胸にジーンと広がる余韻に、いてもたってもいられず、感想を書いてしまいました。 始めから終わりまで、余すところがなく面白かった
2件1件
ものすごく心にきました。本当は高尚な文章で表したかったのですが、書いては消して、結局こんな言葉しか書けませんでした。それくらい感動して、今の気持ちを的確に表現できる言葉が見つかりませんでした。
5件1件
もっと見る

この作者の作品

もっと見る