成る程、そうきたかという展開。 良い意味で。 時代物のこのテの展開は落ち着いて読める。 緩やかな時の流れを感じさせてくれ、最後はドラマチックに。 丁寧で分かりやすい。 清々しくもどこか切なさが残る読後
1件2件
「・・・えっ!?」 !Σ( ̄□ ̄;)ハワワワ…←作品見た時のわたしw 何気にクリックして、不意打ちのキュンくらってしまったあああぁっ! 流れ弾にハートを真っ直ぐ撃ち抜かれるとは……不覚。 綺
1件2件

この作品は非公開になりました

この度はイベントへのご参加ありがとうございます。 淡々とした語り口調で紡がれるお話は、予想の斜め上な最後へと着地。 謎が謎を呼ぶ作品と形容した方が良いのかもしれません。この話の主が自分のことを幾つかと
ネタバレあり
1件3件
この度はイベントへのご参加ありがとうございます。 読後、不思議な余韻が残るお話です。 赤と白の色の対比が効果的に使われていて、それがより、物語を妖しくも美しい雰囲気がするものへと導いていたように思え
ネタバレあり
2件
この度はイベントへのご参加ありがとうございます。 秋の描写について気にされてましたが、大丈夫です。秋を感じることが出来る表現があれば無問題です。 居酒屋、秋刀魚、だし巻き、日本酒、おかみさん……その中
ネタバレあり
1件1件
この度はイベントへのご参加ありがとうございました。 秋に関する表記、もしかしてない?と思っていたら、ちゃんとありましたーー!!www うん、食欲の秋という言葉がありますし。本作は食欲をそそる作品
ネタバレあり
1件2件
作者様は今回、多分書き手としては、めちゃくちゃしんどい棘の道を、あえて迷わず前へ前へと突き進んでいったのだろうと思います。 そして、その分の達成感や手応えは、今頃その手に感じていることだろうとも思い
3件1件
まず、想像意欲をかきたてられるタイトル。 序盤の内容を読んで、1度成る程と納得させられます。そのままほのぼのとした展開が流れた後で、ラストにもう1度納得させられます。余韻残るラストのセリフもシンプルな
ネタバレあり
1件

この作品は非公開になりました

・・・ぐはっ。 かっ、可愛いー!! 黒で太めのネコに、どストライクで惹かれている私がっ( 〃▽〃)ウニャー♪ 黒猫って黒猫って……フツーこう、もっと……シャンとしてるっていうか。黒でこんなに福
1件2件
話はずっと雨の景色に包まれている。 その雨の情景が、ある展開を境に、印象ががらりと切り替わる。 その境界線がはっきりと分かるような言葉を、特に狙って書いている訳でもないのだと思う。 それなのに、頭の中
1件2件

この作品は非公開になりました

柔らかい文体で奏でられる物語は、読んでいてモノトーンやセピアの色に染まった画が時折目に浮かびます。 過去や現在を織り混ぜたこの作品は、主人公のある一貫した想いの元に進められていく訳ですが、読んでいてそ
1件

この作品は非公開になりました

小説の醍醐味というものを感じさせてくれる作品。 読み手がまるで神様視点で、その場に居合わせているかのように読んでいられるのは、作者が作中の人物の動作や言葉を、リアルに丁寧に描いているからではないだろう
2件
何度でも読み返したくなる作品です。 まず、この作品はタイトルが良くて、1番最初も目に留まるし、読後改めて表紙ページに戻ってきた時にも、やはり良いタイトルだと納得出来ます。 そう思えるのは、そのタイトル
2件
ある程度、予想していた結末とは違う内容に読後驚かされました。ラスト数ページとそれまでのページとでガラリと様相が変わる様に、きっと読んだ方は『してやられた!』と思う筈。 主人公の心の葛藤部分が丁寧に描か
ネタバレあり
1件3件
この後の続きを読んでみたいと思わせてくれる作品です。 登場人物の会話のやり取りや主人公の心情が、リアルに表現されていて感情移入しやすかったのがその理由だと。 既存の胸キュン言葉を、よりコミカルな言葉
1件1件
まずこの作品に惹かれたところは、初めと終わりの文章です。 初めについては、不穏さを普通の言葉で表現するのではなく、少し斜めの角度から見てる印象を与える言葉を持ってきた点に。 終わりについては、このラ
2件
ありふれた日常の中に落とされた、1%未満の奇跡。そんな言葉が頭を過る冒頭のシーン。 現実にはあり得ないとページに向き合いつつも、きっと誰もが一度は憧れてしまう設定です。 導入部で読者の関心を掴む力は
1件
突然のレビューを失礼します。 作品がもつ穏やかで緩やかな時間を楽しませてもらいました。とても読みやすかったです。 ある風景と過去とを重ね合わせて進んでいくお話は、文字数が少ないながらも登場人物の葛藤や
ネタバレあり
1件4件