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芥生夢子さん [「精霊機伝説」へのレビュー]
2018/11/1
ちょっと地味な主人公から始まる素朴な物語…と思いきや、七つの精霊機を象徴として広がっていく人間?神々(のような存在)の壮大な王道ファンタジーです。
登場する各精霊機の操者や神々のキャラクターはとても華やかで個性が際立っています。変わり者の多い男性陣も魅力的ですが、凛々しかったり女性らしかったりとそれぞれ違うのに共通して強さを持った女性陣がとても好きです。
個性的な面々に囲まれながらも、主人公はちゃんとモルガで、その場にいなくても彼を巡った話が展開していくところもいいですね。
この壮大なお話がどのような結末を迎えるのか楽しみにしています!
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