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エブリスタ
虹色鉛筆

小説 恋愛

虹色鉛筆

瀬橋ゆか

(1)

九年越しに再会したのは、どこに引っ越したのかすら知らなかった、初恋の人でした。

完結

15ページ

更新:2018/06/23

コメント:エブリスタ×角川ビーンズ文庫「恋」短編コンテスト第3回「失恋」佳作作品。選考者・読者の方々、ありがとうございました!

説明

『もしかして、俺の目の前に座ってる?』
 通学電車、SNSで来たメッセージ。顔を上げると、記憶の中で何度も思い出した君が目の前にいた。九年前の面影を残したまま。

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