受賞

空の歌(スカイ・ソング)

それは幼き日の夢が紡ぐ、空と歌と、絆の物語――。

碧桜 詞帆

4時間57分 (178,131文字)
本作は魔法ありバトルあり友情ありの王道ストーリーのジュブナイルノベルです。

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あらすじ

 ――世界を照らす太陽の光は今、弱まりつつあった。  城下街に住まう少年ジンレイは、毎日ため息をつきながらも実家の料亭の給仕に勤しんでいた。  これからもこの日常が変わりなく続くと思ってたが……。

感想・レビュー 6

自分の子供に読ませたいです

まだ上の子も年少なのですが……(笑)。 遅ればせながら、最後まで読ませていただきましたので感想を。世界観にどっぷりと浸かりながらとても楽しませていただきました。タイトルの通り、最後まで読ませていただい

子供の頃のワクワク感を思い出させつつ、ちゃんと大人向けのファンタジー

ジュブナイルってこういう事なのかー、って納得しました。 童話に近いけど、もっと大人向けというか……でも、ライトノベルとはちょっと違う。この絶妙な感じがとても良かったです。 太陽創世魔法を完成させるた
ネタバレあり
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ファンタジーにしかできないことがある!

 空の歌を読み終えて、仰々しくタイトルつけてみました(笑)   一人の少女を、仲間を救うために立ち上がった、少年少女たちのこれでもかというくらいに思い合う物語でした。消滅が迫る太陽、それを維持するた
ネタバレあり
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