はちが書店の花束

女子高生、経営危機の個人書店を救えるか!? 

福川永介

14分 (7,964文字)
個人書店の救出劇です!女子高生のユニークなアイデアは実るのか!?

71 5,800

あらすじ

大好きだった『はちが書店』が閉店の危機に。 主人公の絵麻は、さまざまな作戦を打ち出し救おうとするのだが、、、 妄想コンテスト🌟ありがとう🌟参加作品です。

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感想・レビュー 3

若さ故に注げる情熱がある

 思い入れののある書店に危機に、ある女子高生がその存続を願い行動する様子を、早めの展開でエンターテイメント性高く描いた短編小説。  ぽんぽんとイベントを読ませるテンポは読者が気持ちよく読み進められる
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正統派

現代の現実社会を題材にした物語が少ない昨今、ど真ん中の渾身のストレートという感じの作品。 ストーリーも大胆な発想なのに、決して奇をてらった感じではなく、最後に書店がああいう形で復活する場面は感動さえ覚
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やりとげたい熱量

『情けは人の為ならず』、こんな言葉が浮かびました。 女子高生のアイディアだからもっと突拍子もないことかと予想しましたが、わりと正攻法でした。 でもそのおかげで感情移入しやすく、『頑張れ!』と応援の気持
ネタバレあり
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