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エブリスタ

エブリスタ×竹書房 リアル都市伝説コンテスト

イベント名

エブリスタ×竹書房 リアル都市伝説コンテスト

スケジュール

■募集期間 2017年10月30日(月)17:00:00 ~ 2017年11月26日(日)23:59:59
■結果発表 中間発表:なし
最終結果発表:2018年1月中旬(予定)

呪術・おまじない部門賞(2万円)
ネット・SNSの怪部門賞(2万円)
怪人・怪異部門賞(2万円)
佳作数作品(選評)
※受賞作は竹書房刊行ホラー短編集へ収録が検討されます
※該当なしの場合もあります

募集内容

エブリスタ×竹書房がお贈りするホラーコンテストシリーズ!
第6弾は「都市伝説」コンテスト。
トイレの花子さんや口裂け女、見ると死ぬ画像やコトリバコ……都市伝説をテーマにしたリアルな怖い話を募集します。
ノンフィクションもしくはホラーカテゴリの短編を投稿してください。
受賞作品は竹書房刊行の短編集に収録のチャンス!

「呪術・おまじない部門」「ネット・SNSの怪部門」「怪人・怪異部門」と3つの部門にそれぞれ賞を設けています。どの内容で応募してもOKです。

実際に聞いた都市伝説でも、創作した都市伝説でも可。
ただし、実際に聞いた都市伝説の場合でもオリジナル作品での投稿をお願いします。
(ネットや本に掲載されているものをそのまま投稿するのはNGです)

応募要項

①現代日本を舞台に、「呪術・おまじない」「ネット・SNSの怪」「怪人・怪異」いずれかにまつわる都市伝説をテーマにした怖い話
②ノンフィクション、もしくはホラーカテゴリでの投稿
③字数は100文字〜15000文字
※文字数は「文字数カウント(空白・改行を除く)」を参考にしてください。
※上記3項目に沿っていない作品は選考外となります
※非公開作品は審査対象外となります
※お一人様、何作品でも応募頂くことが可能です
※新作推奨ですが、過去作・他の賞で落選した作品を上記の形に再構成して応募戴くのも歓迎です
※完結している必要はありませんが、〆切時点での完成度も選考の対象となります
※エブリスタ内の他公式イベント(重複応募を許容しているイベント)との重複応募も可能です

応募条件

・シリーズ設定されている作品は、エントリーされた話のみが対象となります。
・エブリスタ上での有料作品・無料作品のどちらでも応募可能です。
・応募締切り後の作品編集可。
※ただし、審査は、締め切り時点2017年11月26日(日)23:59:59のデータで行います。
・エブリスタ内の公式イベントや、他サイト等の文学賞で過去に受賞した作品は選考対象外とします。ただし、エブリスタ内の公式イベントにて中間発表で落選した作品や、重複応募を許容しているイベントに応募中の作品・過去に受賞した作品は応募可能。

応募受付

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みんなのコメント

30分で読めたらすごい! シリーズ

小説 ファンタジー

30分で読めたらすごい! シリーズ

開かずの踏み切り

大河 増駆(活動休止中)

感涙小説

完結

27ページ

アブゾーバー

小説 ファンタジー

アブゾーバー

oomori

完結

35ページ

マネキン

小説 ホラー

マネキン

チュン

完結

5ページ

赤い穴の中

小説 ホラー

赤い穴の中

ラビットさん

億錦 樹樹

都市伝説シリーズ『ラビットさん』

完結

4ページ

都市伝説起源福岡・ヤコ

小説 ホラー

都市伝説起源福岡・ヤコ

天瀬マリナ

火傷の負傷者にヤコが来る。

完結

10ページ

都市伝説 モリノヒト

小説 ホラー

都市伝説 モリノヒト

低迷アクション

山奥の廃村を蠢くモリノヒトの噂…

完結

9ページ

選考結果発表

呪術・おまじない、ネット・SNS、怪人・怪異と3つの部門に分け応募いただきましたが、複合的な作品もあり、バラエティ豊かな内容であったと思います。都市伝説は学校が舞台となるものも多く、おまじない・噂など子供時代に誰しも夢中になった要素を含むものです。ゆえに、ある種のノスタルジックな味わいを根底に持ちつつ、そこにネットやSNSといった現代的なツールやエッセンス、クールで虚無的な都会の匂いをうまく絡ませたものが、現代の恐怖夜話として命を持つように思います。また、口伝てに広まっていくに相応しいシンプルさも評価の対象となりました。その意味では比較的短い作品の中にも光るものがありました。長編は謎が少しずつ解けていく過程に引き込まれますが、どうしても「物語」に落ちやすいので、都市伝説本来の「嘘かもしれないけれど本当かもしれない」という絶妙なラインを最後まで保てると面白い作品に仕上がると思います。

呪術・おまじない部門賞(2万円)

カン・ケン・カン

小説 ホラー

カン・ケン・カン

著:三塚章

選評:

内容、構成ともに非常にシンプルで、最後も謎は謎のままですが、話の展開に緊迫感があり、主人公の少女の恐怖がストレートに読み手に伝わってきました。擬音の効果、リズムある文章も良かったです。

ネット・SNSの怪部門賞(2万円)

肉男

小説 ホラー

肉男

著:松本エムザ

選評:

ネットで同じ嗜好を持つ者同士が繋がり、誘惑の闇に落ちていくというのは誰もが直面する可能性のある身近な闇であり、人肉食いというテーマの生々しさも加わり不気味な恐怖感を生み出せていました。

怪人・怪異部門賞(2万円)

八柱の家(やばしらのいえ)

小説 ホラー

八柱の家(やばしらのいえ)

著:阿賀野たかし

選評:

“バスルームのおかよさん”という女子高生たちの噂話を発端に、土地の因縁、伝承まで絡めた意欲的な構成が秀逸で、噂の派生や発展など都市伝説の本質をうまく描けていたと思います。人物描写も魅力的です。

佳作

短編など

小説 ホラー

短編など

その面

著:純鈍

選評:

簡潔な短文で進んでいく構成は効果的な箇所もあり、物足りない箇所もありとややバラつきを感じましたが、怪そのものの怖さはよく出ており、人に語りたくなる都市伝説として秀逸な作品であると思います。

怪電話

小説 ホラー

怪電話

著:閼伽井尻

選評:

子供をおびき寄せる謎の電話というテーマは平凡ながら、待ち合わせに応じてみると焚火で焼き芋をしているなど、意表をつく展開が面白いです。ノスタルジックな味わいの中、ラストの恐怖感が生きています。

路地裏に落ちる物語

小説 ホラー

路地裏に落ちる物語

絶叫する女

著:雪鳴 月彦・書籍発売中!

選評:

なぜ女は絶叫しているのかという理由に納得するとともに、恐怖が湧いていきます。ヴィジュアル的な不気味さも都市伝説らしく、生々しさを感じました。都市伝説はこうして生まれ広まるのだろうというリアリティもありました。

憑依体質

小説 ホラー

憑依体質

学校の七不思議

著:佳純

選評:

王道をテーマにしつつも、絶妙なオリジナリティが感じられました。最後、これまで語っていたことを忘れてしまうのは作品全体が回想である以上矛盾が生じていると思いますが、独特な余韻が薄ら寒くも心地よかったです。

ガラクタなショートホラー

小説 ホラー

ガラクタなショートホラー

紙幣

著:ガラクタイチ

選評:

不条理な不幸、無作為かつテロ的な怪に見舞われる恐怖感と、逃れられないストーリー展開に引き込まれました。全体的によく作り込まれているものをあえてシンプルに見せているところに力量を感じました。

影オジサン

小説 ホラー

影オジサン

著:砂神 桐

選評:

影を切り離して悪を成敗するダークヒーロー的な用務員のおじさんという設定が面白かったと思います。最後のアルバムのくだりで、時を越えて存在し続ける不気味さが浮き彫りになり、これぞ都市伝説というオチに仕上がっていたと思います。

ホラー短編集

小説 ホラー

ホラー短編集

117

著:三石メガネ

選評:

死を告げる“時報さん”という都市伝説がシンプルかつクールに綴られており、切れ味が良かったです。伝説の内容もリアルに作り込まれており、こうした虚構から何らかの作用が働き、真が生まれるのではと思わせる力がありました。

都市伝説 仕掛け呪い・・・

小説 ホラー

都市伝説 仕掛け呪い・・・

著:低迷アクション

選評:

起承転結気持ちの良い構成で、結末まで面白く読めました。ストレスから誰彼構わず悪意を撒き散らすという構図は現代社会で非常にリアリティがあり、運悪くそれに当てられてしまう怖さがよく出ていたと思います。