天水綺譚

戦国の世の片隅で命を終えようとした青年の前に、ひとりの娘が舞い降りる。

時間樹

13分 (7,631文字)
妄想コン「あの日捨てたもの」用の短編です。

10 42

あらすじ

時は戦国時代。深山に迷い込み命を終えようとする弥(わたる)は、かつて捨てたもののことを思い浮かべる。いつも隣にいた娘のことを。 戦国時代を舞台にした和風ファンタジーです。読みは「てんすいきたん」。残

目次 1エピソード

感想・レビュー 4

弥が主人公でそのつもりで読み進めていましたが、最後に、あまねの方が救われる物語だったのだなあと気づきました。 物語は美しくきれいにまとまっていて、ここで終わりで正解なのでしょうが、二人の先の物語も読
ネタバレあり
1件
朝早くからすみません。伝言板失礼します。 おはようございます、時間樹さま。咲桜と申します。 先日はイベントにて『天水綺譚』をご紹介頂きありがとうございました! 早速読ませて頂きました。 「あの日
1件
イベントに参加していただき、ありがとうございます。 拙いレビューですが、ご容赦ください。 先ずは、描写は詩的で、それでいて過多でなく、画が流れるように浮かんできます。 それも手伝って、話に惹き込まれ
ネタバレあり
3件
もっと見る