つぶやき一覧

勢いで新連載はじめてしまいました。 https://estar.jp/novels/26024398 今回悪辣な暴力はありません。ラブストーリーに似たものを書くつもりです。 こういう話はどうしたって実体験が反映されるわけですが、まふゆの言動のわからなさは、私が5年ぐらい抱えていたわからなさです。この話を書いていく中で、少しでもまふゆに近づけたら、と思っています。 「抗うものたち」も更新済み。 こちらもよろしくどうぞ。
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史実の話ですが、この時代、ロンドンの人口の一割が黒人でした。家内奴隷から肉体労働、水夫、あらゆる場所に奴隷がいた感じです。自らの自由を買い取った、自由有色人種も少数ながら存在しました。奴隷廃止運動はすでに始まっていましたが、法制化されるのはまだまだ先の話。フランスの状況はまたの機会に。 イノサンは無垢、無害を意味する言葉、アブラームはアブラハムの仏語読み。ちなみにイブラヒムもアブラハムのアラビア語読みです。 https://estar.jp/nove
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 AIは数式と言葉で織りなされているが、人間にとっての言葉はインターフェイスにすぎない。意識は行動の後追いで発生するものだし、日常の個々の身体操作を意識しながらやっている人間はいない。  我々はただの表層、インターフェイスにすぎないものを自分だと思い込んでいる。  そう思っているかぎり本質にたどりつくことはない。  水に映る月を掴むことができないのと同じことだ。そこに見えているものは影でしかなく、本体を捉えるには振り返らなければならない。  それをするのが作家であり、芸術家なのだ。
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あまり地球での長期滞在に向いていない身体なので、ずっと、倒れては立ち上がりの繰り返しだ。おとなしく生活だけしてればもうちょっと長持ちするんだろうけれど、どう暮らしていたってしんどい事自体は変わらないなら、やっぱり、地球に来た目的を果たしたいじゃないか。迎えの船なんか来ないのはわかっていても、最期まで誇りを持てる生き方をしたいじゃないか。  などと妄想する秋の夕暮れ。  元気ではありませんが生きています。「抗う者たち」も朝更新済みです。
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 船というのは本来、常に舵を操作していないとまっすぐ進みません。波、潮流、風、船そのものの重量バランス、そういった要素がかけあわさって、思わぬ方向に舳先が向いてしまうのが帆船です。同じ海域をぐるぐるまわってしまうというのは、十分起こりうることなのです。操船者が素人なら特に。 https://estar.jp/novels/26021124  本日分更新済みです。↑の説明を本文中に入れるべきか思案中。  状況をふわっと受容してもらえればそれでい
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調べれば調べるほど、史実の面白さに想像が追いつけないと悟る、というのはよくあること。 https://estar.jp/novels/26021124 学校で教わる歴史は退屈ですが、細かすぎるディティールの背後にうねる巨大な力の脈動に気づくと、俄然面白くなります。
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アマゾンなどで資料を探しているとよく思うのだけれど、良書ならば残るというのは半分本当で半分ウソ。良いものは50年たっても入手可能だがプレミア価格になる。売れるものは再販され続けるから普通に手に入る。結局のところ遺伝子同様、ミームも、生存の鍵を握るのはコピーをどれだけバラ撒けるか。ウェブ時代に即していうなら、どれだけ検索されるか、か。 などと考えてライト路線を目指していたはずなのですが、このあと数話でまた地獄絵図になります。 https://estar
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アラビア語など、耳馴染みのない単語が頻出しそうなので、脚注をつけることにしました。 https://estar.jp/novels/26021124 本日分は朝に更新済み。 意外と本棚登録等多くて驚くばかり。トレンドランキングも想定外に高い位置にいて、オドオドしております。 今までの蓄積ゼロで、なろうとかで突然始めたら、誰も読みに来ないのでしょうが(笑 なんにしてもありがたいかぎり。けっこう長く続く予定ですが、よろしゅうに。
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ふと、「ヴァーチャル空間において性別、人種を偽る行為は犯罪である」とされる未来を妄想していたら、すでに「男性が女性アヴァターを使うのは性的搾取」という議論がされているらしい。 世の中の流れが速すぎて、SF書いてる暇もありませぬ。 そんなわけで新作公開しました。 https://estar.jp/novels/26021124 我々の現実と地続きの、しかし魔法が存在しえた世界。今回ライト路線のつもりです。
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 詳細不明ながら、ロイターによればロシア軍が南ウクライナの原発を攻撃とか。各国が適切な対応とらなければ、次は戦術核を使ってくるのではないかしら。国内大手ニュースサイトはあまり扱っていないようだけれど。 しばらく更新しておりませんが、次回作は執筆中。諸々の体調不良が蓄積しておるので、休み休み。気が向いたら突然公開するかもですが。
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うん? 返信しようとしたコメントが消えておる。 まあ、いろいろ思うところはあるのであろうな。  状況がわからんので、何も言えん。  ていうか、特定個人に向かって頼まれてもいないのに踏み込んだことを書くべきでもなかろう。  あなたのことは忘れてません。  見守ってますよ。    
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完結しました。 https://estar.jp/novels/26015561 いろいろ これでいいのか? 感はありますが。いいんです、これで。 「自分自身の責任に向かって逃げ出す」はJ=ヘラー、キャッチ22からの引用。 ラスト数行はおわかりでしょうが創世記のオマージュ。 そして、おかげさまで777☆いただいてました。皆さま感謝です。 9件
バッドエンドぽいですが、まだ続きます。 https://estar.jp/novels/26015561 無名神が名前を得るシーン、「何か不吉なことが起きた」という感じで理解してもらえばいいわけですが、サイバー空間で例えるなら「VRサービス(あるいはMMORPG)の個人アカウントのパスワードを割られた」といったところです。 作品外でこんな説明するのは野暮ですが。
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発熱以外の風邪の症状が一通り出ている状態で内科に行ったら、コロナと症状が被っているからであろう、「うちでは診られない」と門前払い。それはいいんだけれど、「くしゃみ鼻水が出るなら耳鼻科に行け」という案内。  耳鼻科ならコロナ患者かも知れなくてもOKなんか? 納得できず、他の内科に行くも、こちらは「発熱・風邪は診察しません」と入り口に掲示。  結局発熱外来のある病院を調べて予約を取る。院外に簡易トイレみたいなサイズのプレハブが並んでいて、そこで一人ずつ対応するという話。そこで待つこと90分。熱を測られ、「発熱してないじゃん」と怒られる。いや、それは予約の時点で伝えてますよね? 結局PCR検査以
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https://estar.jp/novels/26015561 トランスバール共和国は現在南アフリカ領になってますが、実在しました。ボーア戦争とか高校世界史の教科書になら載ってないかしらん。ただし、実在したこと以外は全部嘘しか書いてないのでご注意を。 話変わりますが、「最恐」狙えないか検討中。8万字以上というのは生涯で二本しか書いたことがないのですが。四部構成とかに分割することで、タイトな構成を維持しつつ、スケール感も、という皮算用。ホラ
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いろいろ更新済みです https://estar.jp/novels/26015561 クマリというのはネパールの習俗で、アフリカ関係ないし、作中で描写したようなものではありません。ほんとにもうアフリカ風異世界としてお楽しみいただきたいです。 https://estar.jp/novels/2601
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妄コン用短編はじめました。 https://estar.jp/novels/26015561 何がどう作用したのか、すでにいろんな方に読んでいただいているご様子。 ありがたいかぎりです。  
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クレイポット、本編最終回。このあとエピローグが来て完結です。 https://estar.jp/novels/26014113  ようするに、さんざん使い古されてきた蠱毒の話だったわけです。死んでも蠱毒と言う言葉は使いたくなかったので、知恵をしぼった結果がこれだったわけですが、いや、多分この発想が出てくる小説書きは、プロ含めても私くらいじゃないか、という自画自賛。それが読者にとって面白いか、というと別な話ですが。
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 クレイポット、時間かけるつもりが一晩で脱稿してしまいました。一ページずつ公開していくか、エピローグまで一度に公開するか、ちょっと思案中。  それにしても、さすがに身体がガタガタになり申した。  次に書くものはもう決まっているのだけれど、いっとき身体休めないとだめだよなあ。
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https://estar.jp/novels/26014113 ウィクリフが超人すぎて、企画時の展開から大きくずれていきそうな気配。ただ、企画時に考えていた結末というのは結構平凡なもので、後付けどんでん返し(それはちゃぶ台返しというべきだけれども)をやりたい欲望がふつふつと。  一度書き始めてしまうと書いたことに思考を制約されるので、そろそろ慎重に進めます。  毎日更新は続けられる気がするので、希少な読者の方々、お待ちくだされ。
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クレイポット、三戦目は6日間と2時間32分(主観時間)でした。 https://estar.jp/novels/26014113 ミスリードを狙うあまりぎこちない終盤になったかな、と反省中。
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妄言工房、タイムラインに引っ張られて新海誠の話。 https://estar.jp/novels/25964918 いや、それはいいんだけれど、消したと思った記事を消しそこなっていたよ。時々感情にかられて書きなぐったことをすぐに消す、ということをやるのだけれど、あのときWi-Fiの接続が悪かったのだよな。恥ずかしいものを公開状態のまま放置していたことに今気づいたのでありました。
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本日のクレイポット https://estar.jp/novels/26014113 起承転結の転にちょっと前から入っているわけですが、どれくらいの読者さんがこの先の流れを読めているのか、ちょっと知りたい気もします。 「そう思うだろう? でもそうじゃねえんだよw」 とか言いたくなります。 ちと疲労がたまり気味なので、二度目の更新は今日はないかも。あってもド深夜ではないかと思います。 人気ないなあ、と思っていたら、いつのまにか40個目のスター頂
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クレイポット、更新済みです。 https://estar.jp/novels/26014113 現実にはサンフランシスコの危険地帯は四つどころではないし、一番危険なのは港のほうのハンターポイントというところらしいのですが、まあ、アメリカ人は読んでないと思うので、知らなかったふりをしようと思います。(アメリカの治安情報は観光情報とセットになって誰でも閲覧できますが、調べれば調べるほど慄然とします。YouTubeで貧困地帯の動画を見ることもできる
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本日のクレイポット、更新済み。 https://estar.jp/novels/26014113 説明したくてたまりませんが、このあとああなってこうなったりします。 当初考えてたよりみょーんな感じの話になりそうです。
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時代劇の大立ち回りのような派手なチャンバラよりも、必殺の一撃に向けて緊張感が高まっていくような静かな戦いが好み。さらに言うなら、勧善懲悪のカタルシスとは無縁な後味の悪い勝負が好き。グロ描写をしているように見えても、実は書きたいのは根源的な暴力性だったりして、やっぱり自分、エンタメに向いてないのでは? と思ったりもします。 クレイポットは、またも戦いの細部が決まらず思案中。しばしお待ちを。
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クレイポット、もう一節追加しました。 https://estar.jp/novels/26014113 第二戦は0分52秒でした。
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クレイポット、ごく僅かな方しか読んでませんが、最新更新ぶんのラスト、後刻修正するかもしれません。小さなディティールなのですが、ちょっと思案中。
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クレイポット、更新しております。 https://estar.jp/novels/26014113 アクションものは速力が命。と思いながら書いてると、構想にあったディティールがどんどん抜け落ちていくのですが、そのなかでもギリギリ何を残すかが勝負所。その余分なものがスパイスになるのだと思うであります。 続きは今夜中に上げるかもしれないし、次の休みまで無理かもしれません。 割と体調不良ですが、できる範囲でやっております。そんなわけでよろしゅうに。
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クレイポット、ちびちびと更新しております。第一回戦は3分12秒でした。 スーツ男の正体は2に出てきた誠一郎さん。彼の趣味は通勤電車内で女子高生の制服を気づかれずに切り裂くというもの。小説的には地味なので本編では描写しませんでしたが、実際やられたらかなり怖いだろうな。
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