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槙島驟

名前

呼ばれるのが当たり前の名前でも、自分の名前を好かない人もいるわけで。私もその1人な訳ですが、キサラギが「私がたくさん呼んであげるよ」という言葉にはなんだか、君がその名前を好きになれるように、何度だって
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槙島驟

吸い込まれる

徐々に感情が減っていく、その不思議な不気味さに吸い込まれていくようでした。知らぬ間に読者にそうさせる文体はさすがとしか言いようがありません。よくAIが感情を持てるか、という話はよく出ますが、人間が感情
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槙島驟

暖かい落とし物

楽しみにしていた連ドラを覧終えた時の様な、ちょっと作品が終わった事に寂しさを覚えました。 お話の内容としては全体的になんとなく灰色がかったような気もしますが、最後まで読んでいくと、あちこちに暖かいも
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槙島驟

すっかり…

いくつか作品を拝読し、この作品でがっつりファンになってしまいました。 絶妙なスピードで話が進んでいくその読む時間が、じわじわと汗をかくようで、面白いです。 エンディングも後を引くような終わり方で、主
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槙島驟

神様VS人類

んん!と終わり方に唸りました。 神様も考えたのでしょう。願い主が赤ちゃんであれば、世界のことなど何も知らず、自分の欲望のままに何かを願うでしょうから。 この神様はどこかイエス様のような神様の感じを受
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槙島驟

やってはいけない

やってはいけない遊びの中の都市伝説のようなお話ですが、短いお話の中でとても読みやすく、テンポよくお話がまとまっている気がします! じわじわ寄せるジャパニーズホラー、漫画にしてみたい作品だと思いました
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槙島驟

私の巨人

私にもこの巨人はいます。 でもおそらくこの巨人は私自身です。 なにをするにも、挑戦するにも、頑張った時にも、「その程度か?」「代わりはいくらだっているんだぞ。」と言ってくる。 日本人の国民性上、多くの
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槙島驟

44話

44話、2度ほど読み直して驚愕です。 作者の意図通りかはわかりませんが、きっとどっちが鏡の中の自分なのかわからない終わり方ですね。 赤い人はおそらく、日記を書いている側の人間なんでしょう。そして時間
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槙島驟

本当の

本当の超能力者は、源人だったんじゃないかと思ってしまいました。きっといつだって、グレンを守っていたのは源人だったから……。 人間の嫌な臭いの中で、彼らだけは疑う事なくお互いを信じていたのが、あの瞬間だ
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槙島驟

天使と悪魔

人間の真相、みんな奥底に深くかかえる闇や裏の面(いいものも悪いものも)を上手に題材にしていると思いました! とくにカエデは不思議だと思いました。よくある、自分の中の天使と悪魔にあたるような囁きをします
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槙島驟

特別な衣装の力

漫画にして読んでみたい作品です。 私はダンサーとして舞台に立つ人間だったのですが、自分のために繕ってくれる衣装ほど大切なものはありません。入学式からそのように想っていたのなら、きっと、今までに着た衣装
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槙島驟

やられた

最初に出てきたのは「やられた、」という言葉でしょうか。まさかお話がそこに戻っていくとは思っていませんでしたが、思い返すと不思議なものです。お母様のお話は話さなかったのに、兄の話はしていたと……。 まる
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槙島驟

一気読み

眠る前に一気読みしてしまいました! 1話完結系なのでとても読みやすく、ストーリーも豊富なのでとても楽しめました。 ギリギリありそうなホラーを書かれていて、現実味のある作品ばかりで面白かったです!
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槙島驟

長い手紙

長い長いお手紙のような文体なのが、小説を書きながら美雨を思い出していたのかなと思ってしまい、とても切なくなりました。 夢はとても素敵だけれど、それが自分を殺してしまう毒に成り果てる現実がとてもリアルで
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槙島驟

背中を押されるような魅力

自分の知らない才能を見つけてくれるというのも、その取引所の魅力な気がします。 いつだって、何かを作り上げている人たちは「才能」のようなものを探して縋ろうとしてしまうけど、本当に必要な才能ってなんだった
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槙島驟

後を引く

いい意味で嫌な後を引くお話で、面白かったです!歪んだ愛、とでも言うのでしょうか。でもそれがアザミの愛し方、愛の形なのだとしたら、責められるものなのか難しいです……。狂愛がこの後どう涼を支配していくのか
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槙島驟

形容し難い悲しさ

語りかけるような、あるいは手紙のような書き方でこのようなお話を読むと、悲しさがより伝わらような気がします。もう愛したくないのに、どこかで愛している自分に整理をつけられない葛藤が形容し難い悲しさでした。
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槙島驟

冷たくてあたたかい。

嫌われる事を恐れるが故に嘘をつくのは、自分のためなのか、相手のためなのか考えてしまいました。違うからこそ、その違いを素敵だと言えるこの2人はきっとこれまでの一年と違う一年を過ごすのだろうと思うと、とて
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槙島驟

映画と小説が同時に原作のような作品

内容がスラスラと入ってきて、短いお話ではありますがすぐに読み終えてしまいました。 映画を観ているような書き方で進められていくこの表現は独特で、読み終えた後は、彼らと同じく暫くの余韻を楽しんでしまうよう
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槙島驟

行ってみたい

タイムリープではなく、パラレルワールドを選んで書かれているのが面白いと思いました!歴史的要素と現代の要素が合わさっていて、ちょっと行ってみたい世界線です。全てが歴史背景や筋書き、文化通りでないのに現代
槙島驟

幾世紀越しのカメラの役割

カメラの登場により、初めて自分の姿を見たかつての人々と同じような役割を、あのカメラは主人公にさせた事が面白い繋がりのように思いました。 「暗闇」というキーワードの今回のコンテストでほっこりするようなお
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槙島驟

寂しい……!

「ありえないことがあればいい」という言葉にどうしようもない切なさを感じました。上手くありきたりな日常を切り取って書かれているため、とても読みやすかったです。 雨が降る事、自分の肩が濡れない事が寂しいと
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槙島驟

いい意味でとても「痛い」

遺書テイストの書き物を初めて見て、アイデアに驚きました。感情がダイレクトに伝わり、どれほど暗闇を見つめ続けたのか「苦しい」と簡単に綴るよりもずっと苦しかったです……!その苦しさが彼女が受けている傷の痛
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槙島驟

灰色と花の色

どうしようもできない運命の中で必死に生きる2人と、どこか灰色を感じるお話面白かったです! 悲しみが滲み出すような世界観の中で、花だけが色濃く綺麗で、それがなんだか綺麗に残酷さを生み出していた様な気がし
槙島驟

素敵なドラマを観た気分

切ないように見えますが、とても暖かくがむしゃらに頑張り続ける主人公の描写が素敵でした! 「雪崩ろ」という表現にしたのがなかなか思いつかないと申しましょうか、とてもいい表現だと思いました。
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槙島驟

ものすごく好きなテイストです……!

短いのに趣深いお話ですね。きっとほんの数十分のうちの雨宿りだったのでしょうけど、それが今後素敵なお話に繋がりそうな物語のように思います。 浮世離れしているようなお話ではなく、情景を思い浮かべやすい描写
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