特集

妖しいご縁がありまして。

少女と狐が織成す、記憶を巡るご近所ファンタジー

汐月 詩

3時間3分 (109,439文字)
ことのは文庫さまより10/20に書籍化します

731 6,716

あらすじ

「決して手を離してはいけないよ」 そう、言われていたのに── ・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。 夏祭りの日。祖母の言いつけを守らなかった八重子(やえこ)は、田舎町で過ご

感想・レビュー 32

大好きなお話がまたひとつ、出来ました。 妖が登場する不思議、可愛い恋心、無償の愛情、どこを切り取っても極上なので、どこをレビューしようか迷ってしまいます。 幼い時の一時期の記憶を、なくしてしまった八
ネタバレあり
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レビュー失礼致します。時間が掛かってしまいましたが拝読させて頂きました。 少しずつ読み進めるのを楽しみにしていた作品です。読み終わった今は多幸感に包まれると同時に、もう八重子ちゃんやニ紫名さんたちの今
ネタバレあり
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レビュー失礼致します。 記憶と宝探し、というファンタジーの世界観は素敵でした。 作中に出てきた様々な宝の色のように、透明で鮮やかな光景やキャラの心情などが、ありありとイメージし易かったです。 徐々に
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