ともちゃんの冒険

ある本の存在を、ふと思い出す

汐月 詩

12分 (6,866文字)

33 1,593

あらすじ

この本を重く感じたのは、当たり前のことだった。この本には、彼女の夢の人生が描かれていたのだから。

感想・レビュー 12

絵本がよかった!

全部読ませていただきました。主人公の女の子と朋子ちゃんのやりとりが丁寧に描かれていたし、ストーリーもわかりやすくてとてもよかったです。ラストは寂しさとか哀しさとかも感じるけど、ほのかな優しさも感じられ
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出だしは、友達が亡くなったという連絡から始まる。 あれから20年。小学4、5年のときのことだそうだ。 それはもしかしたら、誰にでもあるかもしれない借りっぱなしになっていた本のこと。訃報を受けたときに
ネタバレあり
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レビューを拝見してお邪魔しました。 正直たまげました。 こんなに心を打つ物語を、これだけの枚数で 気持ちをそらされることなく見事に描き切れていますね。 話しの構成もですが、登場人物の心の描写が的確な
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