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三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第34回 「その奇妙な店は、」からはじまる物語

SNSで特集情報をお届けします!

5分で読める短編小説シリーズ

イベント名

三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第34回 「その奇妙な店は、」からはじまる物語

スケジュール

■募集期間
2016年9月21日(水)11:00:00 ~ 2016年10月18日(火)23:59:59

■結果発表
中間発表:なし
最終結果発表:2016年11月下旬予定

大賞(賞金3万円+選評)1作品
準大賞(賞金2万円+選評)1作品
入賞(賞金1万円+選評)1作品
佳作数作品(選評)

募集内容

新作限定! 初心者大歓迎!
三行だけでも、中編小説でも、
妄想を炸裂させた文章ならなんでも応募できるコンテスト、第34弾です。

今回のテーマは
「その奇妙な店は、」からはじまる物語
です。
セリフに変えても構いません。
変えた場合は、口調や語尾などを変えても構いません。

・元恋人との思い出を買ってくれる質屋
・お客さんがいないのになぜか潰れない…
・扉を開けると異世界へと繋がっていた!?
・看板がなくて何の店かわからない…


ふと気になった、奇妙なお店で起きた出来事とは…?
恐る恐る踏み込んだそのお店には、
どんな人がいて、どんな事情を抱え、どんな物語が待っていたでしょうか?

ファンタジー、ミステリー、恋愛ストーリーなど、思わずホロっとしてしまったり、クスっとしてしまうような妄想をぜひ投稿してください。
あなたの妄想作品お待ちしています!

上位3作品には賞金+編集部からの選評!
また、上位30作品を結果発表ページでご紹介します。特に優秀な作品には、選評をつけさせていただきます。

過去の妄想コンテストはこちら

応募要項

・公開状態の新作(募集期間内に新規投稿・公開された作品)
・分量は100文字(三行程度)~10000文字
・お一人様、何作品でも応募頂くことが可能です。
※上記2項目に沿っていない作品は選考外となります。
※完結していなくても構いませんが、選考において締め切り時点での完成度も評価の対象となります。

応募条件

・シリーズ設定されている作品も、エントリーされた話のみが対象となります。
・エブリスタ上での有料作品・無料作品のどちらでも応募可能です。
・応募締切り後の作品編集可。
・エブリスタ内の公式イベントや、他サイト等の文学賞で過去に受賞した作品は選考対象外とします。
※ただし、審査は、締め切り時点2016年10月18(火)23:59:59のデータで行います。

応募受付

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開催概要

次回の妄想コンテストは今回と平行する形で2016年10月5日(水)より開催いたします。

Twitterの反応

その奇妙な店は?シリーズ1

小説

その奇妙な店は?シリーズ1

そもそも今となっては奇妙な店だっかどうかさえ疑問だ

秋葉原の怪物

完結

49ページ

~『奇妙な店』~

小説 ファンタジー

~『奇妙な店』~

扇子

その奇妙な店は…

完結

4ページ

短.(短編集)

小説 恋愛

短.(短編集)

彼と私の新店舗

淡行マユウ

彼女の身体の中には新店舗が出来ていた。

完結

22ページ

その奇妙な店は?シリーズ5

小説

その奇妙な店は?シリーズ5

一匹の奇妙な店

秋葉原の怪物

完結

4ページ

その奇妙な店は?シリーズ5

小説

その奇妙な店は?シリーズ5

その奇妙な店の話をするに当たり忘れられないいくつかのこと

秋葉原の怪物

完結

12ページ

お菓子の家

小説

お菓子の家

井坂 鮎

完結

3ページ

選考結果発表

たくさんのご応募、ありがとうございました! 今回のお題はイメージしやすかったのではないでしょうか? 面白い設定を描いた、まとまりのある作品が多かったです。突出して個性的な作品は少ない印象でしたが、どの作品も楽しく読めました。読み手の皆さんはぜひお気に入りの「奇妙なお店」を探してみてください!

大賞(賞金3万円+選評)1名

DOLL

小説 現代ファンタジー

DOLL

著:lime

選評:

お店自体の恐ろしさもさることながら、この境遇なら魔が差してしまうかもしれない…と思わせる主人公の状況が、物語に緊迫感を与えています。最後にはどんでん返しもあります。静かな文体ながらも読者はジェットコースターのように振り回されるでしょう。

準大賞(賞金2万円+選評)1名

ホ・ラ

小説 ファンタジー

ホ・ラ

著:奈尚

選評:

寓話として読めました。身体に穴が開いてしまう奇病。その奇病の意味とは何だろう? と、読後しばらく考えさせられます。説明しすぎず、読者に考える余地を残してあるのが良かったです。お店のもの悲しい雰囲気も伝わってきます。

入賞(賞金1万円+選評)1名

最期のレストラン

小説

最期のレストラン

著:森まる

選評:

すべての設定に意味があり、「なるほど!」と唸りながら読めます。店の「客」のビジュアル描写がほの恐ろしいです。店主であるシムの個性をもうちょっと際立たせても良かったかもしれません。

佳作

短編武者修行中

小説

短編武者修行中

ZOKU・YA

著:千冬

選評:

設定の見せ方が非常に上手い作品です。店の設定から始まり、読者が一番知りたくなるタイミングで主人公の背景が開示されます。短い文字数ながら、ぐっと引き込まれること間違いなしの作品です。

ワインと肴

小説 ファンタジー

ワインと肴

著:こめこ

選評:

描写が素晴らしいです。主人公の心の苦しさやお店の匂い、ワインの味まで伝わってくる作品です。多くは語らなくてもちょっとした言葉で雰囲気を伝える小技が効いています。

あめ工房

小説 詩・童話・絵本

あめ工房

朝露コーヒー店

著:あめ

選評:

お店が主人公、という独自の視点での物語です。ストーリーはさりげないですが、光や色の描写が素晴らしいです。読者はその描写を存分に味わう幸せな読書時間を過ごせるでしょう。

硝子戸の向こう側

小説 ファンタジー

硝子戸の向こう側

著:圭以子

選評:

バッドエンドのようで、主人公にとっては救われている……ビターな味わいの作品です。主人公の背景が気になります。

その奇妙な花屋は

小説 ホラー

その奇妙な花屋は

その奇妙な花屋は

著:野月よひら

選評:

徐々に恐ろしい状況が明らかになり、最後はなんとも言えない絶望感が残る作品です。ちょっとした伏線が最後に回収されていくのがお見事です。

優秀作品