感想・レビュー一覧 38件

悪魔の魅力

このお話は悪魔が刈り取った魂の中でも、格別魅力的な魂達のお話です。 このお話は、初投稿とは思えない程しっかりとしながら、優しい言葉で綴られています。 お気をつけください。夢中になって読み進めると、物語
この世界観!ずっとひたっていたい。 凄い作者なんですが、たまに訪ねてきてくれます。 まるでレグバのように。 影響を受け、自分も音楽ネタを書いてみましたが、なかなかこのようにはいかない。
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タイムスリップして曲を盗む、誰よりも音楽好きな男の話とかも描けそう。
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僭越ながらレビューさせて頂きます。 表現、描写、構成、どれをとってもレベルの高い作品でした。 美しく殺す……この言葉に間違いは無く、美しく怖ろしい世界観に惹き込まれてしまいます。 先ずはキャラク
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ようやく読破致しました。 読後、この物語に出てくるレグバと共に、登場してきた音楽家達へと思いを馳せ、暫くの間、呆然と致しました。 それだけ、この物語が「凄い」ということです。 ファンタジーであり
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(応援) 面白かったです! 既に30を超えるレビューコメントがついているので、私などがしゃしゃり出てあれこれ言うのもなんですが(^^) 一つ一つのネタをとってみても、音楽、音楽家たちの歴史的背景が
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(応援) テンポよく読みやすく、しっかりとした美しい描写に心を掴まれ、ドキドキワクワク、ぞくぞくしながら引き込まれるように読んでしまいました。 すいすい読めてしまうのに、読み応えがあります。 そして
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最初から最後まで、グイグイと惹きつけられる作品でした。 音楽史にのっとり展開されるファンタジーには、背徳的なスリルあり、人間臭い葛藤あり。 好対照な二人の悪魔を絶妙に配置した狼歩さんの大胆味つけは
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とても興味深く拝読させて頂きました。 初めは、音楽の知識の無い私に読めるのだろうか?と、僅かな戸惑いを持ったままお邪魔いたしましたが… 読み進めれば進むほど、引き込まれてしまいました。 先ずは、
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とても面白い作品でした。レグバとともに様々な時代を行き来し、様々なジャンルの音楽家たちと出会う。 彼らに共通していたのは、富や名声ではなく、心から自分の演奏をしたいという望みでしたね。 最初に書か
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一言で言うと、大変興味深かったです。 もともと「史実とアレンジの融合」の話が好きなんです。 なので、特にレンタロが亡くなるまでの部分。 リアルの中に、こんな話が実は隠されていたんです。という話。
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少し前に完読しました! 遅ればせながら、レビューなんて大それたことは言えませんが、 感想を書かせていただきます。 読み始めたら、一気にラストまで読ませる力のある作品だと思います。 作品自体が悪魔的と
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狼歩さん、素敵な小説を読ませて頂いてありがとうございました。 音楽はほとんどわからない私でも、引き込まれました。 音楽の才能を持ちながらも、さらに上を望んだ時、レグバに出会ったら、音楽家一人一人の
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一気に読んでしまいました! とても面白かったです! 悲しいかな、私は音楽には疎くて 知らない人がほとんどでしたが それでも、ドキドキして魅力的でした。 カレフールさん、レグバさん その二人のキャラ
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読了しました。 いや~良かったです。 クラシックは聞きますが 大変、勉強になり、かつ 楽しく読めました。 狼歩さんは、才能ありますよ。 この先も、こうした物語に 期待 "大" です。 面白
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読んで後悔しました。 仕事中なのに、 楽しくて、ウキウキして、 読むのを止めることができないのです。 気がつけば完読。 僕みたいな者が作品を評価するのは、 200年ぐらい早いのだけれど、 (レ
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音楽に対し深い内容なのに、音楽の知識がない自分にも頭に入りやすい それは、おそらくこの作品を書いた狼歩さんの文章能力が優れてるからなのか、 それともストーリーが面白く、わくわくさせてくれるからなの
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少しずつ読み進めていましたが、ようやく読み終えました。 読みてを引き込む力のある内容でした。 読むたびに「なんて完成度が高い作品なんだろう、狼歩さんってば、凄~い」と、 感銘しながら拝見していま
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読み終えました。 ・「狼歩」from モーツァルト。 ・「27才伝説」、そういえば拙書  『クラクション』のカリスマの  飼い犬の名前はジョプリン(事実)。 ・「完全なコピー、中身はからっぽ」  
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漸く完読しましタンホイザー。 クラシック好きな私としては、巨匠の名が出てくるだけでワクワクしましたヨハン・シュトラウス2世☆ 因みに片瀬は、リヒャルト・ワーグナー、アントニン・ドヴォルザークの大フ
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悪魔と契約しても逃げ切れるなんて! 面白いです(((o(*゚▽゚*)o))) 私もレグバに会ってみたいかも←
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長い時間をかけて、大切に大切に読みました。 終わりのページ数が近づくにつれ、 もったいなくて、ペースが遅くなる反面、 続きが気になる……という、なんとも贅沢な歯がゆさを味わっていました。 今、読み終
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 面白くて夢中になって拝読しました。音楽のことはもちろん、いろんなことに対する狼歩さんの造詣の深さに脱帽です。  また、史実とのリンクも絶妙で唸りました。私は音楽には疎いのですが、とっても楽しかった
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狼歩さん、素晴らしい作品ごちそうさまでした! おかげでお腹いっぱいです。 たくさんの音楽家たちが登場してきて一種の短編集みたいでそれぞれの話を楽しめました。 切り裂きジャックの話はホラー小説のよう
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良い作品に巡り合えました。 音楽に疎いうえに読書家でない私がこの作品の評価をするなんておこがましいかもしれませんが、この作品の魅力についてどうしても語りたくなったのでレビュー致します。 まず、数々
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他の方々が素敵なレビューをされているので、作品の素晴らしさが 皆様に充分伝わっているのでは、と思いつつ、でもやっぱり私もこの 作品について語りたい!というわけで、お邪魔させてください。 この作品、最
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最初に少年ROCKERSを読んでからこのザ・デビル・ユー・コールを読んだのですが、狼歩さんの音楽の知識は半端ないと思いました。この話にはクラシックが多く出てきて、音楽の授業で聞いた作曲家もたくさん出て
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芸術の派閥を示す主義の中に、悪魔主義というのがある。すべてを破壊して否定することによって、追及された人間の黒い面を一つの美として見出し、表現する傾向のことを言う。しかし、悪魔という題材を扱っていながら
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まずなにより、素直に面白かったです。 専門用語が入っていても、決して読みにくくないテンポのよい文章、軽妙な会話。 世界や登場人物が、魅力的に書かれていたと思います。 とにかく悪魔がいい! 物語が
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豊富な知識に裏打ちされた人物描写に舌を巻きます。 ロバートのくだりでは思わず茫然としてしまいました……なんたる展開……!! 読みごたえのある傑作でございました☆.。.:*・゚ ありがとうございま
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