雲灯

D.D.社を考えてみると……2/2

D.D.社は、プログラマへロボットに何をプログラムさせるか一定の裁量制を持たせている印象を抱いたきましたが、納得がいきます。 セラピーロボットを作るのが目的であれば、万能型のハイエンドではなく、一人一
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雲灯

D.D.社を考えてみると……1/2

もちろんSFLC(サイエンスフィクションラブコメディ)のLCの部分も素晴らしいのですが、下記に綴る感想はどちらかといいますとD.D.社の分析のようになってしまうのを詫び申し上げます。 ニコの性能を見
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雲灯

こういう時代は来て欲しくないけど、読んで備える必要がある

 読み終わった後はしばらく言葉が出てきませんでした。  平成の頃は核家族化という概念が生まれて、家族の最小単位が少なくなったかと思えば、この作品は血の繋がりすら絆になりうるのかという問題をはらんでいま
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雲灯

共感の嵐

エブリスタ様や別所にて公募に一度でも出して、一度でも報われない経験がある人には突き刺さるのではないでしょうか。 そればかりか仕事をする誰にも共感できるテーマかもしれません。 声優を目指すもオー
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雲灯

とても美しい。うまく言葉が出てきません。

海と、母と、喪失と。 なんだかいつもは感想に言葉がするすると出てくるのですが、この小説は逆に読者から良い意味で言葉を失わせるように感じます。 きっと全て本文の中にあるからなのでしょう。 海は優しく厳し
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雲灯

橘家を見守る電柱になりたい。

奏くんも巧くんもお父さんもみんないい人で、 登場人物に誰も悪人がいないのがほっこりして、あったかいです。 水たまりに抱く感情も、幼い頃と今とじゃ全然違う、そんな誰しも思う心を絶妙に表現してくれています
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雲灯

BL、SF、探偵バディ、そして再生ドラマ

ハルとロイド、二人のきゅんきゅんぶりもさることながら、是非ともお勧めしたいのは緻密な構成です! 最初はSFとしてすんなりと受け入れて読んだものが、交番勤務時代の経験を生かした中学生との触れ合い、後半
雲灯

ゾウハナに会った時並みの感動……

とてもいいです。 フクツの捻くれていて動物好きで憎めないところも、 ササキの純真さも、 マツモトの真っ直ぐな正義感も、 なんというエモみ……。車の中というクローズドな空間で、三人しかいないにもかかわら
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雲灯

完結してしまった。

二度目の感想です。 未読の方は、ちょっとネタバレ含みます。 更新するたびに楽しみに読んでいました。終わってしまった……。 めちゃめちゃ読みやすく楽しいのですが、トイレが無くなったことに対する作者様
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雲灯

人間とクローン

この感想を書いている時点で、浄暗の1ページ目が更新されたところです。 内容的にはまだトクホたちのトクテンケンは終了していない状態ですが、各キャラクターの魅力に心を鷲掴みされています。 中学から9年
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雲灯

この街は腐っている。だけど

実はいわゆる“表紙買い”だったわけなのですが、 文章からあらゆる情景が浮かびます。 映像と音楽、アクションと演出に至るまで。 この不思議な世界観。クリスマスイブもあって、自分たちが生きているであろう
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雲灯

面白すぎてもはや悔しい

トイレが消えるという斬新な題材! 取材という形式の分かりやすい語り口! それでいて小説であり、しかも常にそこには笑い! 緻密な設定と世界観を説明せずに伝えられる情報開示の妙! 「こういう物語を自分も書
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雲灯

ホラー、コメディ、そしてなんといっても就活のリアル!

「二次試験!」まで読んみましたぞ……! 就活のところがもうリアルすぎて泣けてきます! まだ麦野さんの挑戦が始まるまえなのに泣けてきます……。 わかりみが溢れます……!
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雲灯

なんと……!

読み終わるとそんな感想がまず漏れて来ます。 この発想は自分では絶対に出ません。文章は無駄がなく、するりと読めるのに内容はとても深いです。素晴らしい。
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エム子がかわいい。

アイザック・アシモフの「ロボット三原則」と、AIの「フレーム問題」を軸に繰り広げられる、エス博士とエム子の物語です。 星新一氏を彷彿とさせる、ユーモアとシュールを兼ね備えた文章もさることながら、エム子
雲灯

章をまたぐたびに……

ウォーカー! と思わず心の中で叫んでいます。頑張れウォーカー!! 迷えるアンドロイドは少女と幸せになれるのか!? 今後の展開に期待大です。
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雲灯

最初に思いましたのは、

「誰か朗読してほしい」でした。 声に出して読みたい綺麗な文章でした。 とても8,000字を切るとは思えません……。
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雲灯

カレーのように

ぐつぐつと少しずつ温まります。心が。 ぶっ飛んでいる、だけど読ませる。そしてほんなりグッとくる。混沌リーダビリティと形容するべき文章で引き込まれていきました。
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