歴史浪漫特集

刃一閃、未来を拓く――。 今週お届けするのは、「歴史浪漫特集」! 真田十勇士が活躍する幻想戦国ファンタジー、天然理心流を受け継ぐ新選組女隊士の物語など血沸き肉躍る歴史ロマンをご堪能下さい☆

イチオシ作品

承応六年の京、相次ぐ惨たらしい殺人は鬼の手によるものではないかと噂されていた。そんなある日の夕暮れ、浪人の宮部恭一郎は峠で白髪の異形と出会う。異様な雰囲気に心奪われた恭一郎は、彼を探すうちに姿形のよく似た役者を見つけ……?鬼をめぐるダークな時代BL。

平安

京で噂のお屋敷を訪ねた姫は、凛とした少女・若葉に出迎えられる。怪異の解決を請け負う若葉は、謎の犬――その正体は未来からやってきた人間である――と一緒に事件に挑むことに!安倍晴明嫌いの祓い屋少女と訳アリ犬が繰り広げる、平安妖怪奇譚。

戦国

東方四神国”朱雀”信濃領を治める真田幸村は、”十本刀”と呼ばれる個性豊かな勇士を従える若様である。ある時、十本刀の頭領・猿飛佐助の様子がおかしくなった。幸村は城内で起きた浪人殺害事件と関係があるのでは、と疑念を抱くが――。真田十勇士が活躍する幻想戦国ファンタジー!
大学一年の本城小次郎は、帰省中に遊びに行った石見銀山で、なぜか戦国時代にタイムスリップしてしまった。そこで出会ったのは、尼子再興軍を率いる山中鹿之助。史実では男と伝えられる鹿之助は、なんと可愛い女武将で!?覇を競う戦国時代、武将として成長する青年の物語。
斎藤道三の娘・帰蝶は、尾張の織田信長のもとに嫁ぐことになった。周囲は「うつけ者」と噂の信長との縁談を心配するが、帰蝶は縁談に秘められた父道三の狙いを見抜いた上で、人質としての決意を固める――。信長の正室・濃姫の生涯を追う物語。
剣客の岩見重左衛門は、御前試合でその腕前を認められ、小早川家の兵法指南役となった。ところがその出世を妬む一派によって、重左衛門は長男もろとも殺されてしまう。残された次男・重太郎は、仇討ちの旅に出た――!詳細な戦闘描写に引き込まれる時代小説。
大名である暁家の姫でありながら、父が罪を犯したため寺に預けられ、自分の出自を何も知らずに育ったお春とお浦。暁家に戦争の気配が忍び寄り、二人は他家に嫁がせる政治の道具として再び引き取られることになるが――?思惑渦巻く戦国の世、強く生きた女性の物語。

中華

灑麗の第一皇子・恍燕は文武両道、容姿端麗の人気者。皇子として申し分無い才能を持ち合わせていたのだが、母の死をきっかけに「放蕩皇子」に豹変してしまう。空っぽになってしまった彼は、一体どんな道を歩んで帝となったのか――。恋と友情と成長の架空中華ファンタジー!

幕末

剣道部の3年生、俊彦が通う学校は、ある日校舎ごと明治維新期の箱館に飛ばされた。否応なく戦争に巻き込まれた彼らは、剣道やアーチェリーの技で対抗して危機を凌ぎ、やがて旧幕府軍に協力することに――。いるはずのない偉人達も登場する、奇想天外な「学校ごとタイムスリップ」!
時は幕末。試衛館の道場主・近藤周助の一人娘であるさくらは、師範代として道場を盛り立てていた。そんな彼女は、義弟の近藤勇と約束した「武士になろう」という願いを叶えるべく、仲間たちと共に京へと旅立つ――!天然理心流を受け継ぐ、新選組女隊士の物語。
天保六年、土佐高知城下の下級武士の家で生まれた男児は、願いを込めて「龍馬」と名付けられた。どこかのんびりした性格の龍馬は”よばぁたれ”と馬鹿にされながらも、家族に支えられ成長していく。坂本龍馬の人生を丁寧に描いた物語、幼少期編!

古代

春迎えの儀式が行われる日の夜、見習い巫女のナルは見たことの無い男たちに遭遇する。彼らは倭国王子の使節団。内乱により傾いた国を立て直すため、豫国の巫女を迎え入れたいという……。古代を舞台にした壮大な歴史ファンタジー。

江戸

隻眼の男・七郎は、江戸を影から守る隠密であり、究極の”無刀取り”を目指す者。ある日、女に無体を働いた悪人を懲らしめるべく忍び込んだ屋敷で、七郎は人知を超えた力を持つ美しい青年に遭遇し……?江戸の夜を駆ける妖しい時代小説。
花のお江戸は剣呑横丁。そこで旗本の三男坊で人斬りが趣味だという男・大場新之助が殺害された。刀と鉄砲による殺しに、同心の渡辺は下手人を探そうとするが――。晴らせぬ恨みを晴らし、のさばる悪党を地獄に送る。闇でしか生きられぬ、哀しき殺し屋たちの人生模様。
承応六年の京、相次ぐ惨たらしい殺人は鬼の手によるものではないかと噂されていた。そんなある日の夕暮れ、浪人の宮部恭一郎は峠で白髪の異形と出会う。異様な雰囲気に心奪われた恭一郎は、彼を探すうちに姿形のよく似た役者を見つけ……?鬼をめぐるダークな時代BL。

他の特集もどうぞ!

コンテスト受賞作品特集[2019/06]
新作セレクション[7/11]
特集 最強無敵の主人公
新作セレクション[6/27]
もっと見る