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みんなで作る「最恐」百物語コンテスト リベンジ

選考結果発表
みんなで百話編むという趣旨で行いました〈「最恐」百物語コンテスト〉。第1回目は51作品の入賞があり、今回のリベンジでは残り49作の席を争う展開となりましたが、第1回に勝るとも劣らぬ良作が多数集まりました。実話風の怪談では、因果関係がはっきりしている作品より、「原因は不明だが、確かに怪異はそこにある」といったことを淡々と綴った作品に恐怖度が高かったように思います。創作系怪談では、語り手の視点や、予想を鮮やかに裏切るラストなど、創意工夫の光る意欲作が多々ありましたが、読後の印象が「怖い」より「巧い」になってしまっているものもあり、勿体なかったです。構成や技巧はあくまで「恐怖」を演出するための手段であり、どうしたら読者をぞっとさせることができるのか、もう少し突き詰めて考えていく必要があると思います。そこはやはり描写の力――視覚的な怪異をどう不気味に文章化するか、恐怖を感じている主人公の心理をどう生々しく見せるか――が肝ではないでしょうか。 ※49作品の入賞となりましたので、受賞者には490円分のAmazonギフト券をプレゼントいたします。 ※入賞された方には別途、メールでご連絡させていただきます。ご連絡は2017年中に、ご登録のメールアドレス宛に送信いたします。 メールアドレスが未登録の方は必ず登録をお願いいたします。
入賞作品
スケジュール
■募集期間 2017年9月19日(火)17:00:00 〜 2017年10月2日(月)23:59:59 ■結果発表 中間発表:なし 最終結果発表:2017年12月初旬(予定)
入賞作品0~100作品(短編集収録/別途原稿料あり) 入賞者全員に、10円~1000円(入賞作数×10円)のAmazonギフト券プレゼント (例:80作品入賞…1作品入賞につき800円プレゼント、100作品入賞…1作品入賞につき1000円プレゼント) ※竹書房刊行のホラー短編集へ収録が検討されます ※該当なしの場合もあります
募集内容
震えあがるほど怖いホラーショートショートを100作品集め、書籍化する企画です! ただいま選考中の『みんなで作る「最恐」百物語コンテスト』。 惜しくも受賞作が100作品に満たないことが確定してしまったため、急きょ、もう一度開催します! 1200文字以内の怖い話を投稿してください。 受賞作100作品を集めた「百物語本」を竹書房から刊行します。 第一回目と合わせた受賞作品が100作品集まらなかった場合は、書籍化されません。 その場合は百物語イベントをもう一度開催し、すべての百物語イベントの受賞作品が合計100作品になるまで続けます。 入賞者には入賞作品数×10円のAmazonギフト券をプレゼント。 入賞作品が1作品であれば、その入賞者に10円を。100作品入賞すれば1作品ごと1000円を各入賞者にプレゼントします。 怖い作品が多ければ多いほど、賞金もアップします! たくさんの怖い作品をお待ちしています!!
応募要項
①心霊系の怖いショートショート (時代、場所は問いません) ②ホラーカテゴリでの投稿 ③字数は1200文字以内 ※上記3項目に沿っていない作品は選考外となります ※非公開作品は審査対象外となります ※お一人様、何作品でも応募頂くことが可能です ※新作推奨ですが、過去作・他の賞で落選した作品を上記の形に再構成して応募戴くのも歓迎です ※完結している必要はありませんが、〆切時点での完成度も選考の対象となります ※エブリスタ内の他公式イベント(重複応募を許容しているイベント)との重複応募も可能です
応募条件
・シリーズ設定されている作品は、エントリーされた話のみが対象となります。 ・エブリスタ上での有料作品・無料作品のどちらでも応募可能です。 ・応募締切り後の作品編集可。 ※ただし、審査は、締め切り時点10月2日(月)23:59:59のデータで行います。 ・エブリスタ内の公式イベントや、他サイト等の文学賞で過去に受賞した作品は選考対象外とします。

コンテストの注意事項(必読)