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夏スペシャル このイラストにセリフをつけよう!コンテスト with TINAMI

選考結果発表
たくさんのご応募、ありがとうございました! 真夏の神社でアイスを頬張る二人と白猫。 イラスト内の様々なアイテムからインスピレーションを得て、 切なかったり、キュンっとしたり、思わず笑ってしまうお話が集まりました! セリフメインで繰広げられるストーリーを、是非夏の暑さを思い出しながらお楽しみください♪
入賞
女の子を、狐面の付喪神として扱っています。思いが狐面に肉体を与えたのでしょうか。無邪気な狐面の楽しそうな様子にほっこりする作品です。
女の子の解釈が面白いです。作者には発想を展開させる力があると思います。女の子の狐面はどう解釈するのか、見てみたかったです。
女の子を神様として扱っています。口調が面白く、キャラ立ちしており、可愛らしいです。
短い中にギュギュっと超自然的な世界観が凝縮されています。猫の使い方も面白いです。
神様と人という立場の違いがありながらも、幼馴染という信頼関係を気付いた二人…。ほのぼのとしているのに、どこか切なくなる作品です。
主従関係にある二人の時代錯誤な口調に惹きつけられました。アイスに対するコメントが面白かったです。
女の子を獣人として扱っています。花嫁という今までにない設定に惹かれました。また人物の描写がとても上手いです。
猫をおびき寄せるためにお面をつける天然な女の子とそれを見守る優しい男の子の対比が良いです。アイテムの使い方が独創的で面白い作品でした。
アイスを視点にストーリーが展開されていく独創的な作品です。最後のオチがしっかりしており、白猫の使い方も面白いです。もう少しセリフにひねりがあると良いでしょう。
言葉の響きをうまく使ったトリックです。女の子の正体が異形であることが、その口調から薄々伝わってきます。
二人の思考がすれ違っているのが面白かったです。世界観が少し分かりにくいものの、惹きつけられます。白猫を敵将として扱っており、斬新でした。
二人のアイスとお願い事をめぐる攻防が面白いです。オチがしっかりとしており、ストーリー展開にセンスを感じました。
白猫を女の子の従者として扱っており、斬新でした。
人物二人と猫を家族として扱っています。疑似家族の設定が新鮮でした。
「お盆のあとに彼女は帰る」――。彼女の正体が何なのか謎が残る設定で、惹かれました。
比喩表現が上手いです。もう少しセリフが欲しいところですが、女の子の神秘的なオーラと男の子の落ち着いた姿勢が伝わってきて、魅力を感じました。
ダジャレが面白いです。クールそうに見えて大真面目にダジャレを言うAのギャップが良いです。
これから二人がどうなっていくのか、悲しい結末を予感させる終わり方です。それでいて後味がすっきりしていて、良い作品です。
男の子がなぜ突然異形の存在を見る能力を手にしたのか、最後に謎が解き明かされます。短い中でオチを完結させている点が良かったです。
女の子を神事の舞を担う巫女として扱っています。「巫女」から女の子へ。舞が終わった後の展開を予感させ、ストーリーに広がりを持たせている点が良かったです。
狐のお面にまつわるストーリーです。「ユウキ」の存在が気になり、Bの過去に踏み込みたいAの切ない心境が伝わってきます。
お祭りのお神輿を楽しみにしていた無邪気な妹と、それを慰める兄。仲睦まじい兄妹の信頼関係が伝わってきます。
恐らく異形の存在であうBをたしなめるA。短い中に謎が仕込んでおり、魅力を感じました。
猫アレルギーで猫を怖がるA.クールそうに見えるのにギャップが面白いです。
可愛らしいBの正体は恐ろしいものだった――。夏にぴったりなホラー作品です。短い中にAの趣味の説明、オチがついています。人物の描写も良いです。
Aの密かに抱いている恋心が甘酸っぱい作品です。猫の使い方もアクセントになっていて良いです。
Aの発言が笑いを誘います。この場面以前に何があったのかが気になる、読者を引き付ける作品です。
肉体から離れてしまったBの魂と、勇気づけるA。二人の関係性が気になります。狐面の使い方が良いです。
この神社と彼女の正体を巡る営み、脈々と受け継がれるものに思いを馳せた点が良かったです。その後の展開が気になる作品です。
時代錯誤な口調の女の子の正体が最後に明らかになります。終わり方が面白いです。
これからの展開を予感させる終わり方です。間抜けな神様がキャラ立ちしています。ただ、「お布施」は仏教用語なので神道には使えません。用語の下調べを徹底すると良いでしょう。
短い文字数のなか、オチがしっかりしています。セリフのテンポ、キャラ立ちもよく、魅力を感じました。他のアイテムにも着目すると良いでしょう。
斬新性はありませんが、Aの優しい性格が伝わってくる良い作品です。猫をうまく使って場の雰囲気を和ませています。もう少しセリフにひねりがあると良いでしょう。
狐のお面をつけると両想いになれる――。ジンクスを使った遠まわしの愛の告白が面白いです。Bの動揺が伝わってくるようです。
進路をめぐり、離れ離れになってしまう二人。切ない展開が予想されながらも、後味の爽やかな作品になっています。
狐面に着想を得た作品です。「狐の行列」という風習をめぐり、複雑な思いを抱えるBと、男気のあるAのコントラストが良いです。
何故アイスが彼女の手をすり抜けるのか、読者は疑問に感じ、最後に納得します。伏線の回収が上手いです。最後の一文にAのひたむきな姿勢が現れており、切なくなります。
正体が狐の女の子と、それを世話した男の子。これからの展開を予感させる一言で締めくくられています。狐のアイスキャンディーに対する素直な反応が面白いです。
強い責任感を持つ式神がキャラ立ちしています。Aのやさしさが、全体の雰囲気をほのぼのさせています。
終わり方が狐に関連しており、爽やかで良いです。少し状況説明に難がありますが、地の文が上手いです。
俗世の食べ物に興味を示す無邪気な神様と、呆れながらもそれに付き合う尽くし気質なAの対比が面白いです。地の文もテンポ良く、上手いでs。
お狐さまの切ない心境が伝わってきます。しっとりとした文章表現も良いです。
神秘的な世界観が構築されています。死んでしまったAと、諦めきれないB,現実を遮断する道具として狐面が使われています。アイテムの使い方、人物の心理描写が上手いです。
恐らく事故で記憶をなくしたBと、以前のBとは違うことを分かりつつも離れられないA。Aの切ない心境が伝わってきます。
狐の朗らかな性格が伝わってきます。後日談も面白いです。
初めは高慢だったのに陰陽師に屈服させられて急にしおらしくなる神様・Bが面白いです。口調の変化も無理なく良いです。
スケジュール
募集期間 2016年8月3日(水) 17:00~2016年8月16日(火) 23:59 結果発表:中間発表:なし 最終結果発表:2016年10月上旬予定
入賞50作品程度に選評
募集内容
上のイラストの「A」「B」に入るセリフを考え、投稿してください。 Aのセリフのみ、もしくはBのセリフのみを考えていただいても構いません。 「A」「B」に当てはまらなくとも、心の声など、広い意味でのセリフであればOKです。 誰のセリフかが分かれば、「A」「B」は記載しなくても構いません。 また、規定文字数内であれば地の文を書いていただいても構いませんし、会話がA→B→A→B…と2往復以上してもOKです。 例: ・A「ほら、アイス食えよ」  B「いつもはくれないのに…どうしたの!?」 ・B「見てみて!狐の嫁入り!」  A「はいはい。どこに嫁行く気だよ」  B「あ…考えてなかった…」  A「じゃぁ…このアイスやるから俺のとこに来い」  B「くれるなら行く!」 ・A「その狐のお面、何?」 ・B「あぁ…白猫ちゃん行っちゃった…」
特別プレゼント
応募作品の表紙にこのイラストを使えます!! このイラストをクリックで拡大し、お手元のPCや携帯に保存後、ご自身の応募作品の表紙にアップロードしてお使いください。 ※『エブリスタ』外のサービスでこのイラストを使用すること、及び転載を禁じます。 ※イラストを加工しての使用はお控えください。
応募条件
・新作(募集期間内に新規投稿された作品) ・分量は~400文字 ・サイト上で公開設定をされている作品に限ります。 ※上記募集内容に沿っていない作品は、選考外となります。 ・完結していなくても構いませんが、選考において締め切り時点での完成度も評価の対象となります。 ・応募締切り後の作品編集可。 ※ただし、審査は、締め切り時点2016年8月16日(火)23:59:59のデータで行います。 ※有料・無料作品どちらでも応募可能です。
コラボ企業紹介
【TINAMIとは】( http://www.tinami.com/) TINAMI(ちなみ)は1996年7月、アニメ・マンガ系イラスト作品を発表するサイトのリンク集としてサービスを開始しました。 現在ではイラスト・マンガをはじめ小説・コスプレ・モデルの作品投稿ができるシステムを中心に、さまざまなコンテンツを稼動させています。インターネット黎明期よりネットで創作活動をするアニメ・マンガ系クリエイターを総合的・継続的に支援するサービスとして、多くのユーザーからの支持を獲得し、登録会員数は約25万人、ユーザーからの投稿作品総数は80万作品と日々成長を続けています。

コンテストの注意事項(必読)